ご当地ナンバープレート
人気沸騰中のご当地ナンバープレートは、楽しいデザインで一杯です。
このナンバープレート、四輪車用から原付バイク用や小型自動二輪用にも広がっています。
本来、原付バイクのナンバープレートは地色が白、小型自動二輪はピンクと言うことが決められているだけなので、市区町村によって、様々なデザインのものがお目見えし、ブームとなったのです。
デザインのモチーフもいろいろあります。
まずは名産品編としては、米粒の形のものや将棋の駒の形、サクランボやサメなど名産品の形のものやイラストが描かれたものがあります。
つぎに名所編ですが、船の形や五重塔が見られます。
富士山をモチーフにしている市町村は十数か所あり、富士山の人気ぶりを伺えます。
外国人にもわかりやすいようにローマ字表記をしている市や、文学や歴史上の縁のものをモチーフにしている市町村もあり、ユニークなナンバープレートから「地元愛」が生まれそうな、楽しいブームとなっています。
結局、人は車が好きなんですよね。
生活に密着した移動手段としては、最もポピュラーな自家用車ですが、最近は若者の自動車離れが顕著です。
特に都会では、交通機関の発達によって自動車での移動のメリットが感じられない、といった理由よりも、経済的に維持できないという理由が多くを占めているそうです。
毎年の自動車税やランニングコスト、車検等の定期検査の費用などが、収入の低い若者には大きな出費となるのです。